Aether Strand Bridge のサービス

サービス一覧

今の状況から、
始められる場所がある。

どこから始めればいいか分からなくても大丈夫です。Aether Strand Bridge では、文書の整理の規模と目的に応じた3つのエンゲージメントをご用意しています。小さく試すことも、深く取り組むことも、どちらも選べます。

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3つのエンゲージメント

Aether Strand Bridge のサービスは、関与の深さに応じて3つに分かれています。どれから始めても構いません。最初のエンゲージメントの結果によって、次のステップを考えることができます。

いずれも、実際の文書サンプルを見ながら進める対話型のプロセスです。一方的に解決策を渡すのではなく、あなたの組織の文脈に合った設計を一緒に作っていきます。

文書分類レビュー
2週間 エンゲージメント 1

文書分類レビュー

代表的な文書サンプルを検討し、分類アプローチについての所見を書面でお届けします。何をシステムに任せ、何を人間が見るか——その道筋を、2週間かけて丁寧に整理します。

含まれるもの

  • 文書サンプルの検討と分類アプローチの分析
  • 人間とシステムの役割分担に関する所見
  • 書面による調査レポート
  • 納品後の振り返り対話

投資額

¥42,000

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抽出パイプライン設計
4週間 エンゲージメント 2

抽出パイプライン設計

一〜二種類の文書タイプを対象に、抽出パイプラインを慎重に設計します。どのフィールドを、どの精度で、どんな監視の下で抽出するか——4週間をかけて、実装チームへ渡せる仕様書として整理します。

含まれるもの

  • 対象文書タイプの詳細分析(1〜2種類)
  • 抽出フィールドの定義と精度目標の設定
  • 監視ステップと例外処理の設計
  • 実装可能な文書化された仕様書
  • 納品後の振り返り対話

投資額

¥95,000

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品質監視プレイブック
6週間 エンゲージメント 3

品質監視プレイブック

すでにドキュメントインテリジェンスのシステムを運用中の方へ。その品質を長く維持するための静かで実践的なプレイブックを、6週間かけて作成します。サンプリング率・見直し周期・再調整のサインを含む、運用の枠組みです。

含まれるもの

  • 現行システムの品質状況の評価
  • サンプリング率と見直し周期の設計
  • 再調整が必要なシグナルの定義
  • チームが使える運用プレイブック(文書形式)
  • 納品後の振り返り対話

投資額

¥132,000

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どれから始めるか

迷うなら、まず小さいところから。後で深めることはいつでもできます。

文書分類レビュー

「まず自分たちの文書がどういう状況なのかを理解したい」という方に向いています。大きなコミットメントなしに始められます。

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抽出パイプライン設計

「特定の文書から情報を自動的に取り出す仕組みを作りたいが、設計から始めたい」という方に向いています。

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品質監視プレイブック

「すでにシステムがあるが、品質が落ちてきた、あるいは品質を維持する仕組みがない」という方に向いています。

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よくある質問

複数のエンゲージメントを組み合わせることはできますか?
はい。例えば「文書分類レビュー」から始めて、その結果を踏まえて「抽出パイプライン設計」に進む、という順序は自然な流れです。ただし、それぞれのエンゲージメントは単体でも完結するよう設計されています。
実装まで対応していますか?
Aether Strand Bridge は設計と仕様作成を専門としており、実装そのものは対象外です。ただし、内部チームまたは外部ベンダーへの引き継ぎがスムーズになるよう、仕様書の形式と内容を整えます。
どんな業種の文書に対応していますか?
請求書・契約書・社内メモ・申請書類など、幅広い文書タイプを扱ってきました。業種よりも「文書の構造と業務文脈」を理解することを重視しているため、特定の業種に限定はしていません。
開始前に話を聞いてもらえますか?
はい、もちろんです。どのエンゲージメントが状況に合っているか分からない場合も、まずお問い合わせください。現在の状況をお聞きし、適切な進め方を一緒に考えます。

どのサービスも、同じ進め方で

Aether Strand Bridge のすべてのエンゲージメントに共通する進め方です。

1

状況を伺う

現在の文書の種類・課題感・目標を確認します。

2

サンプルを見る

実際の文書サンプルをもとに、設計の方向性を検討します。

3

仕様を作る

議論を踏まえ、文書化された仕様書や調査レポートを作成します。

4

振り返る

成果物をお渡しした後、疑問や確認事項に対応します。

どこから始めるか、一緒に考えます

迷っていても、準備が整っていなくても、話しかけていただくだけで構いません。現状をお聞きし、適切な入口を一緒に探します。

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